中国の無担保ローンと日本の銀行カードローンの違い

銀行のカードローンは、銀行ということで安心感がありますし、金利も低いので人気がありますね。

 

中国でも、2004年くらい無担保で借りられる銀行ローンが登場して人気を集めています。申し込みには身分証明書と収入証明書、居住地を証明する書類などが必要です。無担保ローンは外国人は利用できなくて、中国人で55歳以下の人が申し込めます。

 

使途は株や賭博の資金以外なら、医療費や旅行費用、結婚費用などいろいろに使えます。融資額は銀行によって異なりますが、中国の平安銀行の場合は最高50万元(850万円)までです。中国人の平均年収は、最も多い上海で84,000元(約142万円)なので、年収の5〜6倍のお金を借りられるということです。ただし、月収が4000元以上ないと借りられません。銀行ローンには無担保ローンの他にいくつかの種類がありますが、年利は平安銀行の場合、8.576%~27.408%で、住んでいる都市や属性によっても適用される利率は違ってきます。

 

それに比べると日本の銀行カードローンは、提出書類が少ないので作りやすくていいですね。限度額が200万円までなら収入証明書はいらないというところが多いです。金利は最高でも14.5%くらいでしょうか。申し込み年齢は満20歳以上満65歳以下、融資額は500万円まであるいは、800万円まで可能という銀行もありますね。審査は、消費者金融よりも厳しくなっているようですが、金利が低いので、審査に不安のない方なら銀行のカードローンがお勧めです。

 

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